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2019年6月8日土曜日

big6目線でみた都市対抗東京都二次予選

【No.50 2019/6/3 鷺宮製作所 2-1  NTT東日本 神宮球場 第90回都市対抗野球大会 東京都二次予選】
【No.51 2019/6/5 JR東日本 4-3  明治安田生命 神宮球場 第90回都市対抗野球大会 東京都二次予選】
【NO.52 2019/6/6 セガサミー 0-6 明治安田生命 神宮球場 第90回都市対抗野球大会 東京都二次予選】
 今週は火曜日以外は平日ナイターで都市対抗の東京都二次予選。
 月曜日。完封ペースの“小さな大エース”野口 亮太を最終回に降板させた鷺宮。去年の法政のキャプテン、向山基生のホームランで1点差に迫られ肝を冷やすが何とか逃げ切る。2年連続の第1代表。
 水曜日。4回に5番・渡辺和哉(文星芸大付-専修大)の1点差に迫ったJR東日本。続く5回、JRファイヤーが鳴りやまぬ押せ押せGOGOな攻撃。立教OBの佐藤拓也のヒットなどで満塁のチャンスをつかむ。満塁のピンチでリリーフした明治OBの高橋 裕也のワイルドピッチで同点。早稲田OBの丸子達也のタイムリーで4-2と引き離す。3回から太田龍(れいめい)、7回には西田光汰(大体大浪商)のドラフト候補コンビの無失点リレーで第3代表で10年連続22回目の都市対抗出場を決める。明治安田は高橋のあとの慶應OBの三宮舜が4回2/3を7三振を奪うパーフェクトリリーフを見せただけに悔やまれる継投になった。
 木曜日。東京代表の最後のイスをかけた戦いは3回の猛攻で4点を奪った明治安田生命が勝利し、4年ぶり6回目の代表に。第2代表決定戦でも1失点の好投をした明治OBの大久保匠はこの日も8安打を打たれながら完封。力の抜けたフォームからバリエーション豊かな変化球をコーナーに決める。明治大の頃は上に野村祐輔、下に関谷亮太 山﨑福也らがいて目立った活躍はなかった。リーグ戦5試合6回1/3で未勝利。29才にして花開いた。
 

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