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2015年8月24日月曜日

ひさびさに二軍戦

【NO.79 8/23(日) 大学野球オープン戦 早稲田大 3-2 東京情報大 東伏見球場】
この日の観戦は三択。
亜細亜大学-ソフトバンクホークス三軍、JR東日本-西武ライオンズファーム、早稲田大-東京情報大(二軍戦)。
台風の接近で雨の降る予報。前の2つの球場はネット裏に屋根がないので、ちょっと頼りないが屋根のある東伏見を選んだ。試合中に強い雨が降って中断もあったので結果的にこの選択は正解だった。
六大学は金曜からのオールスターゲームに主力選手をごっそり持っていかれていて、オープン戦を組まない大学も多い。早稲田は二軍戦という名目で、残った一軍メンバーも交えての
試合。一軍戦でもおかしくない桜美林大、桐蔭横浜大には連敗。この日は千葉県大学野球連盟で城西国際大、国際武道大などと優勝を争う東京情報大との対戦。
早稲田の先発、二山陽平(2年 早稲田実)は大学に入ってから初めてみた。高校時代、130キロ前後だったストレートも速くなって、130キロ台後半まで出るようになっている。得意のスライダーにチェンジアップ、フォーク(?)なども交えて安定感のある投球。4回終了までパーフェクト。最終回に初安打を打たれるなど2本のヒットと四球で1点差に迫られたが、最後は2連続三振で完投勝利。左に力のある投手の多い早稲田の投手陣の争いに食い込んでいけるか。
一軍のレギュラー川原 孝太(4年 掛川西)が貫録の(?)タイムリー長打。

2015年8月20日木曜日

夏休みの最後を早慶明のオープン戦で締めくくる

帰省も出来ず、甲子園にも行けず何となく悶々とした夏休み。早慶明のオープン戦を立て続けに見て恰好だけはつけておく。
早稲田はJR東日本のエース、関谷 亮太(日大三-明治大)から茂木栄五郎(4年 桐蔭学園)のタイムリーで何とか1点とって、8回にも2番手投手から1点追加。竹内 諒(3年)-吉野 和也(3年)のリレーで完封。
8回は重信の脚でとった1点。先頭の重信慎之介(4年 早稲田実)の当たりを三塁手がファンブル。ボールがファウルゾーンに転がる間に一気に二塁まで進んだ。一塁でストップする気配はまったくなし。セカンド到達のタイムは7'54!! 三盗を決めたあと、セカンドゴロでホームイン。JRの内野はバックホームのシフト。ゴロも弱くも難しくもないイージーなものだったが、キャッチャーの脚をはらうスピードのあるスライディングで1点をもぎとった。甲子園では関東一のオコエの脚が話題になったが早稲田のスピードスターも負けていない。
オープン戦4連敗中の慶應は山本 泰寛(4年 慶應義塾)が2打席ホームランなどで終盤までJFE東日本に食らいつき、最後はファーストベースに打球が当たるラッキーなヒットでサヨナラ勝ち。
明治は東都2部最下位の東農大に対し、エース柳 裕也(3年 横浜)を先発させるなどこの時点でのベストオーダー。東農大の左腕エース村田 健(4年 九州ルーテル学院)は攻略出来なかったが、終盤に2番手以降の投手から得点し、3-0。
【NO.76 8/14(金) 大学野球オープン戦 早稲田大 2-0 JR東日本 東伏見球場】
【NO.77 8/15(土) 大学野球オープン戦 慶應義塾大 5×-4  JFE東日本 日吉・
下田グランド】
【NO.78 8/16(土) 大学野球オープン戦 明治大 3-0 東京農業大 内海島岡ボールパーク】

2015年8月17日月曜日

福岡で野球見物

【NO.75 8/12(水) 福岡ソフトバンクホークス 2-3  オリックス・バファローズ ヤフオクドーム】
せっかく福岡まで来たのでヤフオクドームに行ってみた。いつものようにスコアブックなども持たず、気楽に外野席からの「見物」。
試合はバファローズが中島の2ランで先制。ホークスが柳田の試合をまたいだ2打席連続ホームランや李大浩のホームランで追いつく。3回に小田 裕也のプロ初本塁打で勝ち越し。そのままのスコアでゲームセット。
5面構成の「ホークスビジョン」はド迫力。入場直後からこのビジョンにひきつけられ、試合中もビジョンに目が行くことしばし。選手情報は、得点圏打率に及ぶまで細かく出る(どうせなら経歴も出して欲しい)。常連の応援団しか分からないであろう選手応援歌の歌詞も出て、それを読。「愛する男さ」は中村晃、「光のような足と 突き刺すようなスロー」は柳田悠岐。選手へのファンの思い、選手の特徴が短いフレーズに詰まっている。
観客を巻き込むスタイルのCMのバリエーションも豊富。勝手に観客を変身させるライザップのCMはうけていた。
遠くでやっている野球もライブを見ているような感覚。これはこれで楽しい。

2015年8月10日月曜日

東伏見で社会人2連戦を

8/8(土)、8/9(日)は東伏見でワセダと社会人の2連戦。
この日程が発表されて時点で、「甲子園でへたな試合を観るよりいいなあ」と思った。
8日は第1試合が早実登場だったので、テレビで途中まで観てから東伏見へ向かった。試合開始時間を間違えていて、ギリギリの到着。スコアブックにメンバーを書く時間もなく、試合が始まった。
東芝はエースの谷岡竜平(成立学園)が先発するなど、先日の都市対抗とほぼ変わらないメンバーを組んできた。逆転、再逆転、同点で迎えた最終回。早稲田が1点勝ち越すも、その裏、サヨナラ2ランで2時間44分の長いゲームに終止符。8回の同点に追いついた丸子 達也(4年 広陵)の2ランは最初はフェンスに当たってツーベースとジャッジされるほどのライナー性のバックスクリーン弾。
9日のJX-ENEOS戦。
この春卒業したばかりの高梨雄平が先輩の貫録を見せて、7回被安打2の1失点。安定感があった。過渡期にあるJX-ENEOSでは主戦になるチャンス。結果を出して信頼を勝ち取ってほしい。
早稲田の先発、小島 和哉(1年 浦和学院)は初回からピンチの連続。6回2/3で被安打10で5失点。甘いボールは確実に仕留める社会人のバッターのレベルを知ったのはいい経験になったはず。
JX-ENEOSのスタメンは、明治1、早稲田2、立教2、慶應2。六大学OBの元気なプレーぶりを見るこことが出来てうれしかった。
【NO.73 8/8(土) 大学野球オープン戦 早稲田大学 6-7× 東芝    東伏見球場】
【NO.74 8/9(日) 大学野球オープン戦 早稲田大学 2-5  JX-ENEOS    東伏見球場】

2015年8月2日日曜日

覇者の夏、始まる

春の大学日本一、ワセダの夏はいきなりのオープン戦。
昨日まで試験の部員も多かったのでコンデョションもベストではないはず。しかしながら相手は社会人(JFE東日本)。なかなか厳しい設定の初戦である。
エース、大竹耕太郎(2年 済々黌)が登板するなど早稲田はほぼリーグ戦のメンバー。
初回に2点先制するも大竹の球がばらついた3回に逆転を許し、2-6で敗戦。
早稲田の1番・重信慎之介(4年 早稲田実)は第3打席の三塁打のタイムが10'88。
この夏の早稲田は岡村監督在任時の軽井沢キャンプを廃止。東伏見に腰を据えてオフの月曜以外はほぼ毎日オープン戦を戦う実戦重視のスケジュール。
【NO.72 8/1(土) 大学野球オープン戦 早稲田大学 2-6 JFE東日本    東伏見球場】