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2019年4月1日月曜日

11年ぶりの東大戦

【No.12 2019/3/30 東京大 4-11 かずさマジック 神宮球場 2019社会人対抗戦 】
 松本 啓二朗にとって2008年9月23日以来11年神宮での東大戦である。試合前には東大の浜田監督や審判の方などに声をかけられ、帽子をとって丁寧にあいさつしていた。律儀な性格は変わってないなあ、とうれしくなる。
 最後の東大戦でも2安打するなどワセダ時代に得意にしたカード。4番ライトで出場。第1打席でショートゴロ(エラー)のあとの第2打席。0-1からレフトへ犠牲フライ。2点ビハインドから1点返す反撃のスイッチを入れる。4-3と逆転したあとの第3打席。カウント3-2からの変化球にうまくアジャストしてのライト前へのタイムリー。この回に6得点でゲームの大勢を決まるとお役御免。もう少し見たかったなあ。今年も都市対抗での活躍はもちろんオール早慶戦でのワセダのユニフォーム姿もみたいなあ。せっかくアマチュアの世界に帰ってきたんだしね。

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