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2015年8月10日月曜日

東伏見で社会人2連戦を

8/8(土)、8/9(日)は東伏見でワセダと社会人の2連戦。
この日程が発表されて時点で、「甲子園でへたな試合を観るよりいいなあ」と思った。
8日は第1試合が早実登場だったので、テレビで途中まで観てから東伏見へ向かった。試合開始時間を間違えていて、ギリギリの到着。スコアブックにメンバーを書く時間もなく、試合が始まった。
東芝はエースの谷岡竜平(成立学園)が先発するなど、先日の都市対抗とほぼ変わらないメンバーを組んできた。逆転、再逆転、同点で迎えた最終回。早稲田が1点勝ち越すも、その裏、サヨナラ2ランで2時間44分の長いゲームに終止符。8回の同点に追いついた丸子 達也(4年 広陵)の2ランは最初はフェンスに当たってツーベースとジャッジされるほどのライナー性のバックスクリーン弾。
9日のJX-ENEOS戦。
この春卒業したばかりの高梨雄平が先輩の貫録を見せて、7回被安打2の1失点。安定感があった。過渡期にあるJX-ENEOSでは主戦になるチャンス。結果を出して信頼を勝ち取ってほしい。
早稲田の先発、小島 和哉(1年 浦和学院)は初回からピンチの連続。6回2/3で被安打10で5失点。甘いボールは確実に仕留める社会人のバッターのレベルを知ったのはいい経験になったはず。
JX-ENEOSのスタメンは、明治1、早稲田2、立教2、慶應2。六大学OBの元気なプレーぶりを見るこことが出来てうれしかった。
【NO.73 8/8(土) 大学野球オープン戦 早稲田大学 6-7× 東芝    東伏見球場】
【NO.74 8/9(日) 大学野球オープン戦 早稲田大学 2-5  JX-ENEOS    東伏見球場】