【NO.45 2022/7/10 杉並 1-8(7回コールド) 早大学院】
(スリーボンドスタジアム八王子)
第104回全国高等学校野球選手権大会 西東京大会
西東京大会1回戦一番の注目のカード。
2点差を追いかける最終回。脚を吊りながらの投球の創価のエース杉江の気迫の投球の前に日野は三者凡退。
今年は1回戦からスタンドの応援が行われる。日野の応援曲「雨上がりの夜空に」を3年ぶりに聞いて少ししんみり。
【NO.37 2022/5/28 早稲田大 2-7 慶応義塾大】
【NO.38 2022/5/29 慶応義塾大 5-3 早稲田大】
神宮球場 東京六大学2022春季リーグ戦
弱い方が勝つなんて言われることもある早慶戦だが2試合とも早稲田の完敗だった。
1回戦。早稲田は蛭間(4年 浦和学院)を1番に。1回表その蛭間が先頭打者ホームランを放ち、この奇襲は成功したかに見えたのだが…。直後の1回裏に慶應が4番・萩尾(4年 文徳)の2ランで逆転。1-4で迎えた5回表に早稲田は制球に苦しむ慶應のエース増居のワイルドピッチで1点をとり2-4。追い上げムードになるかと思えわれたが、サード中村の悪送球からピンチを招き古川(4年 広島新庄)のタイムリーで2-5と引き離される。6回からロングリリーフの橋本達(4年 長田)に抑えられ2-7。
2回戦。初回に2個の四球を出すなど制球に苦しむ早稲田の清水(3年 履正社)が3回の押し出しの四球で1点を先制される。清水自らのライトオーバーのタイムリーツーベースで同点に。5回表、慶應は4番・萩尾が5号3ラン。早稲田は7回に島川(3年 済々黌)のタイムリー、蛭間の2号ソロで2点差まで追い上げるが反撃もそこまで。
1回戦は22000人、2回戦は18000人。まだ往時ほどではないものの多くの観客が神宮に詰めかけた。
慶應の森下祐樹(3年 米子東)が2番手で7回から早慶戦初登板。2本のヒットを打たれ1失点するも最速143キロのストレートには力があった。東大戦でリーグ戦デビューを果たし4試合に登板。秋は先発を任されるくらいの存在になって欲しいものだ。
【No.34 2022/5/15 明治大 2-0 慶応義塾大】
神宮球場 東京六大学2022春季リーグ戦
慶応義塾大の森下祐樹(3年 米子東)が2番手で登板。第1節のリーグ戦初登板の東大戦以来。2回を被安打1四球1で無失点。前回登板より安定感があった。こういう投球が続けば投手陣の中での序列もどんどん上がっていくはず。
【NO.30 2022/5/7 法政大 3-1 明治大】
神宮球場 東京六大学2022春季リーグ戦
「血の明法戦」は法政のキャプテン齊藤大輝(4年 横浜)の活躍で法政が先勝。
明治は5割打者の宗山塁(2年 広陵)を3番から1番に上げるより攻撃的なオーダー。初回からそれが実る。宗山が法政の先発篠木(2年 木更津総合)からレフト線へツーベース。3番上田希由翔(3年 愛産大三河)のライトへの犠牲フライで先制する。
6回表。明治の先発、蒔田 稔(3年 九州学院)はここまで被安打1。この回も2連続三振。雨が少しづつ強くなっていく。カウント0-1から法政の3番齊藤がレフトへ同点ホームラン。雨の影響により失投か心理的エアポケットか。このホームランで法政は一気に活気づく。
8回表、3番齊藤のタイムリーツーベースで法政が勝ち越し。9回表の海崎(4年 埼玉栄)のタイムリーで3-1とリードを広げる。塙 雄裕(3年 常総学院)、武冨 陸(3年 日大藤沢)の勝ちパターンの継投で逃げ切る。
今季の法政のベンチの雰囲気は六大学最高。スタンドの手拍子の応援も後押しする。
【NO.25 2022/4/30 慶応義塾大 4-5 法政大】
4表 8番・善波(3年 慶應)の満塁の走者一掃のタイムリースリーベースで慶應が4-0と有利に試合を進める。6裏 法政は5番・今泉(3年 中京大中京)の3ランで追いつく。最後は途中出場の内海貴(3年 横浜)のレフトへポトリと落ちるヒットでサヨナラ勝ち。
【No.26 2022/4/30 早稲田大 2-2 東京大】
9裏 6番・阿久津(4年 宇都宮)のソロホームランで東大が土壇場で同点に追いつく。なおもランナー二塁の場面は伊藤樹(1年 仙台育英)がしのいで引き分け。早稲田は5失策でもらったチャンスを生かせず。東大のエース井澤(4年 札幌南)に7三振を奪われる。
【NO.27 2022/5/2 早稲田大 4-0 東京大】
早稲田が加藤(3年 下妻一)の1安打完封勝利で先勝。打線は東大の小刻みな継投に苦しみ、8表に3番・中村将(3年 鳥栖)で先制。9表に1番・熊田(3年 東邦)、2番・中川卓(4年 大阪桐蔭)のタイムリーで突き放す。四回戦は神宮球場がイベント会場になるため5月10日か5月11日に行われる。
【NO.20 2022/4/23 立教大 2-4 慶応義塾大】
荘司(4年 新潟明訓)の2試合連続のホームランで立教が先制するもリリーフ陣の不調で逆転負け。慶應の廣瀬(3年 慶應)が逆転3ラン。
【NO.21 2022/4/23 明治大 5-2 早稲田大】
早稲田は先発・斎藤(3年 佐倉)が粘りの投球を見せるも打線が爆発することなく敗戦。早稲田の2番手中森(2年 明星)は自らのエラーで招いたピンチを2連続三振で切り抜ける。早稲田のルーキー伊藤樹(仙台育英)がリーグ戦初登板。いきなりタイムリーを打たれて失点するもそこから4連続三振。ストレートは140キロ後半。
【No.22 2022/4/24 早稲田大 2-1 明治大】
早稲田は松木(4年 金沢泉丘)、島川(3年 済々黌)をスタメンに器用。最後はレフト松木は決勝の犠牲フライ。9回裏のレフト前ヒットでノーバウンド送球で二走を刺し勝利を呼び込んだ。加藤(3年 下妻一)は完投でリーグ戦初勝利。
【NO.23 2022/4/24 慶応義塾大 3-3 立教大】
慶應は6番・栗林(3年 桐蔭学園)、4番・下山(4年 慶應)がホームラン。立教は6回裏に3番・吉岡(4年 広陵)のスリーベースと3つの四死球で得たチャンスを生かし同点に。立教のクローザー宮(4年 國學院栃木)はこの試合もコントロールが不安定。2連続四球のあと3連続空振り三振。9回は翌日の先発が予想される荘司をつぎ込んで引き分けに。
【NO.24 2022/4/25 明治大 3-2 早稲田大】
明治が3番宗山(2年 広陵)の2ランで先制。早稲田は6番吉納(2年 東邦)のリーグ戦初ホームランで追い上げムード。しかし、明治の2番手村田(3年 春日部共栄)のインコースをどんどん突いてくる投球に1本が出ず。早稲田のルーキー前田健(大阪桐蔭)が代打でリーグ戦デビュー(三振)。