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2015年3月7日土曜日

今週もアトムの住む街へ

【No.002 大学野球オープン戦 立教大2-3駒澤大学】
今週もアトムの住む街へ行ってきた。
手塚プロダクションのスタジオがある新座は、手塚治虫先生とのゆかりも深い土地。その関係で「鉄腕アトム」は新座市の特別住民になっている。新座駅の発車ベルも「鉄腕アトム」のテーマである。
僕の住む東京都日野市は朝から雨。RIKKIOのグランドは内外野オール土。中止もあるな、と智徳寮に電話をかけたら「(試合は)ございます」と自信満々(?)の回答。「それではうかがいます」とのこのこ出かけて行った。
試合開始の1時間半前の11:30頃に到着すると一番乗り。天気がよくないので、先週に較べて出足が鈍い。
グラウンドには所々にぬかるみがあったが、下級生たちの懸命の整備で予定より10分早く12時50分プレーボール。
立教の先発、田村伊知郎(3年 報徳学園)。ストレートは最速146km/hも、いかんせんコントロールがよくない。4回までに3つの四死球を出し、8本の安打を打たれて3失点。よく3点で収まったなという感じ。予定通り、5回まで完了。最後の1イニングだけ三者凡退に抑えた。
駒澤の先発は、片山雄貴(4年 福岡工大城東)。主にリーグ戦の2回戦の先発を任される投手。
曲がりが早いのかスライダーを簡単に見極められる場面もあって、出来はいいとは見えなかった。5回、立教は片山から主将の鈴木貴弘(4年 日大三)が三塁打で突破口を開く。直後の2連打で効率よく2得点。2-3と1点差に迫る。
6回以降は両校のリリーフ陣が踏ん張って、そのままのスコアでゲームセット。
立教の大城滉二(4年 興南)はレフト、センター、ライナーと外野ノックのように順番に打ち分けるライナーの3安打。2'05の送球をかいくぐって盗塁も決めた。まだ、キャンプ前なのにトップフォームに近いような状態か。
気温7℃。冷たい北風も吹いて、寒かった。ストップウオッチを押す指の感覚にも自信が持てず、見直すこともしばし。
写真は観覧席。

2015年2月28日土曜日

今年も新座から

 【No.001 大学野球オープン戦 立教大2-1日本体育大】
2015年野球の旅、去年に続き、立教新座グランドからスタート。対戦カードも同じ。去年は日体大の投手陣の乱調で11-1と立教のワンサイドとなったが、この日は両校の投手陣の好投でロースコアの試合になった。
立教の先発、小林昌樹(佐久長聖 4年)は初回、甘い変化球を痛打されるもイニングが重ねるごとにストレートのキレが増し、変化球もきっちり決まるようになり2回以降はパーフェクトに抑える好投。エース澤田圭佑(大阪桐蔭 3年)に続く、2回戦の先発候補としてアピールした。
日体大の先発、作元純平(明石商業 4年)も、被安打2、1四球の安定感のある投球で5イニングを無難に投げ切った。
「勝~“一”にこだわれ~」がスローガンの立教は1番バッター背番号1の大城(興南 4年)が2安打2盗塁と気を吐いた。ドラフト上位候補とも言われる選手だけにプロ野球スカウトも数球団、そして立教のグランドであまり見かけたことのないスポーツ新聞の記者が2、3人。試合後には囲みで取材していた。
日大三のVメンバーで亜細亜大の入学を辞退し、一浪の菅沼賢一(3年)が途中出場。思い切りのいいスイングは相変わらず。その菅沼とレフトのポジションを争っているのがルーキーの中村誠。昨年夏の甲子園を制した大阪桐蔭の主将だ。ノーヒットに終わったが、浅いライトフライで三塁をとった走塁はセンスと自信にあふれていた。ハーフウエイでなく、タッチアップ。スタートにも躊躇なし。さすが中学校時代、全日本の400mで日本一になったスプリンターである。
8回、狭殺プレーで立教のサード笠松(大阪桐蔭 2年)とランナーの日体大、谷津鷹明(向上 2年)が激突。救急車を呼ぶ事態に。心配だ。
球春を待ちわびていた人たちでネット裏は立ち見の出る大盛況。
 

2015年2月26日木曜日

そして今年も始まるのである

そして今年も始まるのである。
前半の50数試合はこのアシックスのスコアブックを使うことにした。
かっちりしているので気に入っている。