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2021年11月27日土曜日

「第92回都市対抗野球大会」の六大学野球出身者



Honda

開田成幸

監督

早稲田大

Honda

今西拓弥

投手

早稲田大

Honda

檜村篤史

内野手

早稲田大

北海道ガス

清水隆一

監督

早稲田大

北海道ガス

中林健吾

捕手

早稲田大

北海道ガス

長谷川寛

外野手

早稲田大

エイジェック

小太刀緒飛

外野手

早稲田大

JFE東日本

北崎寛和

コーチ

早稲田大

JFE東日本

須田幸太

コーチ兼投手

早稲田大

JFE東日本

中澤彰太

外野手

早稲田大

東京ガス

加藤雅樹

捕手

早稲田大

東京ガス

地引雄貴

内野手

早稲田大

東京ガス

小野田俊介

外野手

早稲田大

東京ガス

木田大貴

内野手

早稲田大

(明治安田生命から補強)

JR東日本

小藤翼

捕手

早稲田大

JR東日本

丸子達也

内野手

早稲田大

ENEOS

瀧澤虎太郎

外野手

早稲田大

ヤマハ

大野健介

投手

早稲田大

トヨタ自動車

細山田武史

コーチ兼捕手

早稲田大

トヨタ自動車

佐竹功年

投手

早稲田大

トヨタ自動車

河原右京

内野手

早稲田大

トヨタ自動車

八木健太郎

外野手

早稲田大

日本製鉄東海REX

宇都口滉

内野手

早稲田大

(三菱自動車岡崎から補強)

大阪ガス

吉澤一翔

内野手

早稲田大

ミキハウス

宮崎廉太

外野手

早稲田大

パナソニック

西岡寿祥

内野手

早稲田大

Honda熊本

柳澤一輝

投手

早稲田大

Honda

山本瑛大

内野手

慶応義塾大

エイジェック

保科圭伸

外野手

慶応義塾大

東京ガス

山口太輔

監督

慶応義塾大

東京ガス

高橋祐樹

投手

慶応義塾大

東京ガス

山口翔大

外野手

慶応義塾大

東京ガス

三宮舜

投手

慶応義塾大

(明治安田生命から補強)

三菱重工East

関谷航平

投手

慶応義塾大

ENEOS

大久保秀昭

監督

慶応義塾大

ENEOS

宮田泰成

コーチ

慶応義塾大

ENEOS

関根智輝

投手

慶応義塾大

ENEOS

植田響介

捕手

慶応義塾大

ENEOS

山崎錬

内野手

慶応義塾大

ENEOS

瀬戸西純

内野手

慶応義塾大

トヨタ自動車

長谷部銀次

投手

慶応義塾大

トヨタ自動車

中村健人

外野手

慶応義塾大

四国銀行

山中大地

マネージャー兼外野手

慶応義塾大

北海道ガス

長江理貴

投手

明治大

JR東日本東北

佐藤政仁

コーチ

明治大

エイジェック

森下智之

内野手

明治大

(SUBARUから補強)

日本通運

添田真海

内野手

明治大

東京ガス

北本一樹

内野手

明治大

東京ガス

鈴木隆士

内野手

明治大

NTT東日本

宮内和也

内野手

明治大

JR東日本

西野真也

捕手

明治大

三菱重工East

渡邊祐史

コーチ

明治大

三菱重工East

安田亮太

捕手

明治大

三菱重工East

和田慎吾

外野手

明治大

ENEOS

村上貴哉

外野手

明治大

ヤマハ

水野匡貴

投手

明治大

ヤマハ

川邉健司

捕手

明治大

ヤマハ

萩原英之

外野手

明治大

東邦ガス

水田裕

投手

明治大

東邦ガス

氷見泰介

捕手

明治大

トヨタ自動車

逢澤峻介

外野手

明治大

西濃運輸

小室和弘

内野手

明治大

(三菱自動車岡崎から補強)

JR東海

竹村春樹

内野手

明治大

JR東海

吉田有輝

内野手

明治大

JR東海

池田樹哉

外野手

明治大

大阪ガス

公家響

内野手

明治大

三菱自動車倉敷オーシャンズ

小林要介

コーチ兼マネージャー

明治大

三菱自動車倉敷オーシャンズ

宮崎新

内野手

明治大

Honda熊本

渡辺正健

監督

明治大

Honda熊本

川嶋克弥

内野手

明治大

Honda熊本

石井元

内野手

明治大

JR東日本

石川修平

コーチ兼捕手

法政大

Honda

朝山広憲

投手

法政大

Honda

村田雄大

外野手

法政大

TDK

皆川普

内野手

法政大

伏木海陸運送

上條将希

投手

法政大

日本通運

澤村幸明

監督

法政大

日本通運

毛利元哉

外野手

法政大

日本製鉄かずさマジック

川名健太郎

投手

法政大

東京ガス

安本英正

コーチ

法政大

東京ガス

菅野秀哉

投手

法政大

東京ガス

相馬優人

内野手

法政大

東京ガス

建部賢登

外野手

法政大

NTT東日本

熊谷拓也

投手

法政大

NTT東日本

中村迅

内野手

法政大

NTT東日本

向山基生

外野手

法政大

セガサミー

西田真二

監督

法政大

セガサミー

森龍馬

外野手

法政大

JR東日本

大西千洋

外野手

法政大

三菱重工East

亀川裕之

コーチ

法政大

ENEOS

川口凌

内野手

法政大

ENEOS

安本竜二

内野手

法政大

東邦ガス

柴田圭輝

捕手

法政大

東邦ガス

小林満平

外野手

法政大

トヨタ自動車

河井完治

内野手

法政大

トヨタ自動車

佐藤勇基

内野手

法政大

トヨタ自動車

多木裕史

外野手

法政大

トヨタ自動車

森田駿哉

投手

法政大

(Honda鈴鹿から補強)

西濃運輸

清水雄二

外野手

法政大

JR東海

鎌倉航

捕手

法政大

JR東海

伊藤寛士

内野手

法政大

日本製鉄東海REX

畔上翔

外野手

法政大

(三菱自動車岡崎から補強)

パナソニック

柏野智也

投手

法政大

パナソニック

廣本拓也

内野手

法政大

(日本生命から補強)

Honda

多幡雄一

コーチ

立教大

Honda

藤野隼大

捕手

立教大

Honda

佐藤竜彦

外野手

立教大

日本製鉄かずさマジック

飯迫恵士

内野手

立教大

JFE東日本

峯本匠

内野手

立教大

JR東日本

佐藤拓也

外野手

立教大

三菱重工East

松本幸一郎

内野手

立教大

(東芝から補強)

ENEOS

岡部通織

外野手

立教大

ヤマハ

笠松悠哉

内野手

立教大

大阪ガス

田中誠也

投手

立教大

大阪ガス

三井健右

外野手

立教大

三菱重工West

那賀裕司

外野手

立教大

パナソニック

田中宗一郎

コーチ兼外野手

立教大

Honda熊本

竹葉章人

捕手

立教大

東邦ガス

飯田裕太

内野手

東京大

西濃運輸

荻田圭

コーチ兼外野手

東京大

 

早稲田大

27

慶応義塾大

16

明治大

28

法政大

33

立教大

14

東京大

2

2021年11月26日金曜日

慶應大学四冠へ向けコールド発信

【NO.109 2021/11/21 慶應義塾大 7-0 東農大北海道】
  神宮球場 第五十二回 明治神宮野球大会・2回戦
  リーグ春秋、大学選手権、明治神宮大会優勝の大学野球四冠を目指す慶応義塾大学。
 2回裏に4番・正木(4年 慶應)、5番・廣瀬(2年 慶應)の連続ホームランで先制。6回裏に1番・萩尾(3年 文徳)のタイムリーなど3点追加し、7回裏に体調不良で途中出場のキャプテン福井のスクイズでコールド勝ち。
 先発の増居(3年 彦根東)6回ツーアウトまでノーヒットノーランの好投。


2021年11月6日土曜日

早稲田6季ぶり31回目の優勝    「米東対決」

【No.104 2021/11/4  明治大 3-3 慶応義塾大】
 2021秋季フレッシュトーナメント 3-4位決定戦
【No.105 2021/11/4 法政大 2-3 早稲田大】
 2021秋季フレッシュトーナメント 決勝戦
神宮球場

 3-4位決定戦では「米東対決」が実現。先輩に遠慮したわけではあるまいが、明治大の山内陽太郎(1年)が慶応義塾大の森下祐樹(2年)から2打席連続の三振。来年はリーグ戦で実現して欲しいものだ。
 決勝は早稲田が法政を下し、6季ぶり31回目の優勝。甲子園組がずらりと並ぶ法政に県立進学校、付属系属高、浪人を経て入学してきた部員たちでメンバーを組む早稲田が勝つのだから面白いものだ。先発の齋藤正貴(2年 佐倉)のスライダーはかなり打ちづらそう。一冬越えて球速が上がってくれば最後に投げた加藤孝太郎(2年 下妻一)とともに投手陣の柱になってくれるだろう。野手では中村敢晴(1年 筑陽学園)の好守にスピードあるプレーが印象に残った。


2021年11月2日火曜日

早稲田あと半歩届かず

【2021/10/30 早稲田大 5-3 慶応義塾大】

【2021/10/31 早稲田大 3-3 慶応義塾大】
 神宮球場 東京六大学2021秋季リーグ戦
 

 早稲田が連勝すれば優勝、それ以外では慶應が優勝するという優勝をかけた早慶戦。
 1回戦、早稲田は廣瀬(2年 慶應)の2ランで2回に先制されるも3回に福本(4年 早稲田実)、蛭間(3年 浦和学院)、丸山(4年 広陵)のタイムリーで4点とって逆転。4回には1番・中川卓(3年 大阪桐蔭)のタイムリーで点差を3に広げる。

 先発の西垣(4年 報徳学園)が2回の失点以降は粘って8回まで投げる。最終回のマウンドは翌日の先発が予想される徳山(4年 大阪桐蔭)。沈黙していた慶應の4番・正木(4年 慶應)やキャプテンの福井(4年 大阪桐蔭)にヒットを許すなど1失点。翌日の試合に向け慶應に勢いをつけてしまった。
 2回戦。前日の最終の勢いを残す慶應は早稲田の先発の徳山から連打と盗塁で無死二、三塁のチャンスを作る。下山、正木、廣瀬のクリーンアップを打ちとり徳山がピンチを0で切り抜ける。大ピンチを乗り切った早稲田は6番・岩本(4年 大阪桐蔭)の右中間を破るタイムリースリーベースで3-0。いきなり試合の主導権を握る。
 徳山は5回に渡部遼(4年 桐光学園)のタイムリー内野安打で失点するもこの1失点。7回、またも渡部遼にタイムリーを許す。2-3。この時のライト蛭間の送球が三塁側の慶應ダグアウトに飛び込み、三走若林(4年 履正社)のホームインが認められて同点。フェンスのある部分に当たっていれば…。
 優勝するには勝つしかない早稲田。8回にツーアウトから一、二塁のチャンスを作るが蛭間が橋本達(3年 長田)の落ちる球に翻弄され三振。
 最終回、早稲田はツーアウトから6番・岩本がバットを折りながら三塁線を破るツーベース。一打サヨナラの場面で代打に送られたのは小宮山監督の高校の小野(4年 芝浦工大柏)。この日最高の球場の盛り上がりの中、小野はセカンドフライ。歓声と悲鳴の入り混じる中ゲームセット。
 開幕カードの立教戦に連敗したときは春の5位も頭をよぎったが、あと一歩で優勝というところまでチームは立ち直った。優勝は勝率で慶應に譲ったが勝ち点は6.5で慶應と並びトップ。