【No.82 2019/8/4 中本牧シニア 5-6× 浦和シニア 神宮球場 リポビタンカップ第47回日本選手権】
昨日に続いて朝から神宮。中学生の硬式野球シニアリーグの日本一を決める「リポビタンカップ第47回日本選手権」だ。今日は準決勝。お互いに点を取り合う攻防が続き、一死満塁でのタイブレーク方式の延長戦に。9回表、併殺でピンチをしのいだ浦和が押し出しでサヨナラ勝ち。
7回土壇場で同点の左中間ツーベースを打った浦和の4番・サード坪井蒼汰。フライの対空時間が6秒を超えるがっちりした体格のスラッガー。3番・ショート山田慎之介は7月に行われた全米選手権大会の日本代表。攻守走すべてにわたってハイレベルな選手だ。中本牧の4番・サード、小池祐吏。父は横浜ベイスターズで活躍した小池正晃氏。父と同じこの大会での優勝はならず。センター前に抜けるタイムリーヒットは山田も反応できない打球の速さ。サードの守備も落ち着いている。
2019年8月5日月曜日
2017年8月7日月曜日
逸材ゴロゴロ リトルシニア日本選手権
【NO.75 2017/8/6 海老名 3-4 佐倉 神宮球場 第45回日本リトルシニア日本選手権】
ついに禁断の中学硬式野球にまで手を出してしまった(笑)。
六大学野球を中心に折を見て、 高校野球というのが基本的な観戦スタイルだった。ここ数年は都市対抗の魅力にはまり、観戦の「空き週」もほぼなく7月を終了。 今週は従来は甲子園前のワンクッションのはずだったのだが。
土曜日、都心に用があった帰りに神宮を覗いてみたがこれがいけなかった。高校野球のどこかの県大会でもそこそこ勝てそうなハイレベルなパ フォーマンスを目の当たりし、日曜は腰を据えて観戦することに決めた。
どのカテゴリーにもハードなウオッチャーはいるものだが中学硬式 野球もしかり。プレーから選手たちの進学情報にいたるまでさまざまな情報がネット裏では飛びかっている。 彼らが来年以降着るであろうユニフォーム姿を思い浮かべながらプ レーを見るのは楽しい。
佐倉シニアのノック。ハンドリングの柔らかさ、アジリティ、 送球の強さはただものではない。この内野手は多くのプロ野球選手を出している あの超名門に内定しているのだとか。 スタメンのスコアボードで名前をを見て、納得。上手いはずだ。
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